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ストレージの種類について調べた

Storage

オブジェクトストレージとは?

データをファイル単位やブロック単位ではなく、オブジェクト単位で扱うストレージ。 オブジェクトというのはストレージで固有のID(URI)を振られ、データとそれを扱うメタデータで構成される。 メタデータというのは、データについてのデータ。データそのものではなく、そのデータに関連する情報のこと。

ファイルサーバみたいに階層的に保管されるわけではなく、ストレージプールに保存される。 画像とか置いとくのみ便利。

AWSで言えばAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)。

ブロックデータストレージ

データをブロック単位で保管する。論理ボリュームの番号とブロックの番号によりデータにアクセスする。データ経路のオーバーヘッドが少ないからレスポンスタイムが短い。 AWSで言えばAmazon Elastic Block Storage (Amazon EBS)。

ファイルデータストレージ

パスでデータにアクセスする。ファイルサーバを思い浮かべれば良い。 AWSで言えば、Amazon Elastic File System (Amazon EFS)。

終わり