Via Tokyo

東京経由--行き

1泊3日で深圳旅行 準備編

深圳に訪れる際にいろいろ調べたので纏めました。これから深圳(深セン)に行かれる方の参考になればと思います。

準備

1. e-道について調べた

e-道は香港の自動出入境ゲートです。これがあると、香港から深圳に行く際のイミグレがすごく楽になります。

  • 香港に1年以内に3回以上行った事がある
  • 航空会社の上級会員である

などの満たせば外国人でも利用できるようです。登録 は香港国際空港の入国審査を通過してすぐのところでできます。

こちらの記事が参考になりました。 https://c-study.net/hongkong-e-channel/

2. 香港と深圳で利用できるSIMカードを購入

SIMは日本のAmazonで購入しました。2Gで1500円程度。空港で買うより若干安いです。

3. シェア自転車サービスのアカウント登録(mobike)

シェア自転車サービスはmobikeofo,bluegogoなどあると思いますが、ofo,bluegogoAlipayなどの決済サービスを利用できないと使えないので、日本のアカウントで中国でもそのまま利用できるmobikeのアカウントを作成しました。

4. 配車サービスのアカウント登録(DiDi)

Didi Chuxing (滴滴出行)は日本のクレジットカードで登録できます。

5. 中国元の両替

中国では日本のクレジットカードが利用できない場合がある?(上海ではそうだった)ので、ある程度現金を持ち歩きたいです。深圳のATMでキャッシングするのがお得だと思います(できるのか?)。キャッシングを利用したくない場合は、外貨両替マネーバンクを利用すると良いと思います。調べた中では一番レートが良かったですが、最低両替金額が7万円でした。

6. 決済アプリのアカウント登録(Alipay,wechat)

Alipayは2017年11月の時点では、日本の銀行口座やクレジットカードでは利用できません。なので、チャージ代行サービスを利用して、チャージすると良いと思います。支付鳥などのチャージ代行サービスがあります。

7. チャットツール

中国本土ではLineやgoogle,Facebookなど利用できないので、事前にWechatのアカウントを作成しておくと良いと思います。 Line使えました。

8.Map

Google Mapやapple mapはGPSが微妙にズレるので利用しづらかったです。百度地图高德地图 をダウンロードしておくと良いと思います。

9. VPN

youtubeなど観たい場合はVPNを利用すると良いと思います。 セカイVPNは約2ヶ月のお試し期間があるようです。 セカイVPN いろんな国のIPアドレスが使えるVPNサービス- INTERLINK

10.IMEに"深圳"を登録する

シンセンと打っても"深圳"とならないのでGoogle IMEに"深圳"を登録しました。

終わり